のほほんな毎日。


by marron-bear
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退院の日。

朝10時くらいに退院と聞いていましたが、
実際はそんなに急いで退院しなくても良かったみたいです(^_^;)
たぶん、個室ががら空きだったのもあるかもしれません。

10時前に旦那さまが仕事を抜けて来てくれて、入院費用の清算。
そういえば、入院費、ぶっちゃけもうちょっと安いかなぁ~って思ってました(-_-;)
だって、平日だったし時間掛からなかったし・・・早朝料金割り増しか?
でも、10月から5万上がったお陰で一応黒字で終わりますが。

その間に、沐浴をしてからの退院とのことで、(良かった。家に帰ってラク♪)
私とベビーは新生児室へ。
退院に着せようと作ったベビードレスを持って行ったので、
助産師さんや、ちょうど来ている看護学生の皆さんにお褒めに預かり、
何だか嬉しかったです(*^_^*)作った甲斐があったかも。
沐浴後は授乳。この時点で11時過ぎ。

部屋に帰ると、清算終えた旦那さまがうたた寝(-_-)zzz
スリング(今回初めて使用。作ってみたものを持って行った)の使い方を教えてもらい、
2週間検診・1ヶ月検診の案内などの説明がありました。
病院から、退院する私とベビーへのメッセージカードが渡され、
またまた目頭熱くなる私。
更に、担当になっていた看護学生の方から貧血気味の私に
貧血対策をわざわざ調べてくれて、まとめたものも手渡してくれました。
旦那さまが 「もう涙目なってますよぉ~もう泣く寸前ですよ。」なぁんて言うし、
助産師さんも
「おっぱい本当にがんばってましたからね。
 これからもおっぱいでいけますよ。」と言ってくださったので、
堪えていた涙が溢れてしまいました。

前評判が高くて、選んだ病院でしたが、外来ではフツーかなぁって感じてました。
でも、出産~入院・退院までは本当に手厚い看護で、
助産師さんが本当に温かい。
母子同室とはいえ、夜中もちょくちょく見に来てくれて
「おっぱい上等だから、吸わせてるうちに必ず出てくるからね。」と
何度も声を掛けてくれました。
おっぱいが足りないんじゃないかと何度も不安になっていた気持ちも
助産師さんがほぐしてくれていました。
これから育児していく上での自信もつけてもらえた気がします。
この助産師さんたちの温かさが人気に繋がっているのかもしれませんね。

最後記念にナースステーションの前で写真を撮ろうとしていたら、
偶然、スイミングで一緒だったママ2人に会いました。
14日予定のママ、12月予定のママ。
また生まれて落ち着いたら一緒に会おうねと約束して、一緒に写真も撮りました。
2人とも安産で元気なベビーが生まれますように・・・

結局、病院を出たのは12時半。
実家に寄って、仏壇に手を合わせ昼食を取りました。

大変だと感じたのは、お兄ちゃん・まさひが帰ってきてから。
一昨日から骨盤の痛みを感じている私は、動くのがツライ(>_<)
けど、まさひにとってはようやくお母さんとベビーが帰ってきて嬉しくてたまらん!
その気持ちに少しでも応えてあげないとね。
夕食は義母が用意してくれていたし、まさひをお風呂にも入れてくれたので
とっても助かりました。
この後、ベビーがぐっすり眠ってくれたので久しぶりにまさひとゆっくり
おもちゃで遊んであげられました。
「まさひ、うれしい♪」だって(*^_^*)
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by marron-bear | 2006-11-07 10:28 | 日々のこと